【活動報告】保育士向け研修「良いおもちゃの選び方・与え方講座」を開催しました
こんにちは。
木のおもちゃカルテット専任講師(日本知育玩具協会認定講師)の 蟹江真理江 です。
本日は、保育士さん向け出張おもちゃライブラリーについてのブログを担当いたします。
よろしくお願いいたします。
先日、愛知県西三河の保育士会様よりお声がけをいただき、保育士の皆さまを対象とした勉強会で
「良いおもちゃの選び方・与え方講座」を開催いたしました。
当日は、多くの保育士さんにご参加いただき、おもちゃと子どもの育ちについてお話しする貴重な機会となりました。

保育士時代の経験から伝えたいこと
講座では、私自身が保育士として働いていた頃に出会ったドイツ・ヨーロッパのおもちゃの事を
失敗談も交えながらお話ししました。
良質なおもちゃのある環境での保育は、子どもたちだけでなく、保育に携わる大人にも大きな変化があります。
子どもたちの遊びが豊かになり、その姿を見守る保育士さんも
保育の楽しさを実感できるようになります。
私自身も、その楽しさを家庭保育へと持ち帰り、子育てに活かしてきました。
しかし当時は、
「なぜそのおもちゃが子どもにとって良いのか」
「遊びを通して子どもがどのように成長しているのか」を十分に理解できていたわけではありませんでした。
今振り返ると、おもちゃによる子どもの育ちの意味や価値を、本当の意味では知っていなかったのだと思います。
だからこそ今回の講座では、
おもちゃを通して育まれる子どもの力や、遊びの中にある成長のサインについても、丁寧にお伝えしました。
参加者の皆さまの声
今回ご参加くださった方々は、
保育士会からの案内、園からの推薦
などをきっかけに参加された方が多く、
講座終了後には、たくさんの嬉しいご感想をいただきました。
「楽しすぎて時間があっという間でした」
「まずは自分自身が真剣に遊んでみたいと思いました」
「“たたく遊び”の意味が理解できてすっきりしました」
「すべてのお話が面白く、実践するのが楽しみです」
「子どもと遊ぶ時間がもっと楽しくなりそうです」
「子育てをやり直したいと思うほど学びがありました」
「もっと知りたいです。他の講座も聞いてみたいです」
「遊びを通して子どもの気持ちが見えたら素敵だと思いました」
参加者の皆さまがおもちゃや遊びに新たな視点を持ち、
明日からの保育への期待を膨らませてくださったことを大変嬉しく感じています。

今日の保育は楽しいですか?
子どもたちは遊びの中で、たくさんのことを学び、育っています。
その姿に気づけるようになると、保育はもっと楽しく、もっと豊かなものになります。
今回の学びが、参加された方の日々の保育に少しでも役立てばと思っています。
出張おもちゃライブラリーについて
今回は「出張おもちゃライブラリー」として訪問させていただきました。
当協会では、保育園・幼稚園・認定こども園・子育て支援施設などへの出張講座も行っております。
おもちゃの選び方や遊びの環境づくりについて学びたいという園・団体の皆さまは、
ぜひお気軽に各講師または、事務局へご相談ください。
出張おもちゃライブラリーについてのライブはこちらから
今後も、おもちゃと遊びを通して子どもたちの豊かな成長を支える活動を続けてまいります。
今回のブログは、
日本知育玩具協会認定講師
蟹江真理江が担当しました。
愛知県、知多、尾張、西三河で活動中
蟹江真理江のブログもお読みいただけたら嬉しいです


