「何を選ぶ?」から「どう育てる?」へ|おもちゃの選び方講座

木のおもちゃを使った研修の講義風景。講師が乗り物型の玩具を手に取りながら説明し、参加者が長机に並んで熱心に耳を傾けている

こんにちは。
木のおもちゃカルテット、スタッフの佐竹です。

安城市にて、カルテットオーナー藤田が
「安城市東部家庭教育学級」の講師を務めました。

今回のテーマは、
「創造力を育てる おもちゃの選び方・与え方」

会場には、
お子さんの子育て真っ最中のお母さま方が、
この日の開講を楽しみに待っていました。

藤田は受講するママたちに語り掛けました

「この学びが終わった後どうなっていたいですか?」

という問いに

「どんなおもちゃを選べばいいのかを知りたい」
「我が子とのおもちゃでの遊びを充実させたい」
「長く遊べるおもちゃを知りたい」

中には、藤田のこの講座が2度目という方も

「前回、学んだことを家庭で実践して、子育てが変わり、講座で学んだとおりの子育てができるようになりました。」

■ まず、親として、知っておきたいこと

本当に考えるべきなのは、
そのおもちゃを通して、
子どもにどんな経験をして、どう育ってほしいのか。

そして、
親自身が、
どんな子育てをしていきたいのか。

よいおもちゃが与えられると

豊かな親子関係の土台が作られ

子どもたちの生きる力、学ぶ力の「基礎」が育つのです。

■ 「与え方」は、おもちゃの質


まずは、おもちゃの質、良いおもちゃ選びから始めること

一つのおもちゃを前に、
我が子とじっくり向き合う

大人が

呼び水になってあげること。

まずは大人が楽しそうに遊んであげること

そうした

「おもちゃでの親子の関わり方が、おもちゃそのものと同じくらい大切だよ」
藤田は伝えていました。

※詳しくは藤田著「おもちゃで作る保育環境」の「呼び水の原理」より

研修を終えた参加者たちの集合写真。積木、だるま落とし、木製の人形など様々な知育玩具を手に持ち、講師と一緒に記念撮影している

■ 講座を終えて

2時間の講座は、
「講座は、あっという間でした」

「1人目の子育ての時に、聞いておきたかった」

という熱心な声とともに終わりました。

終了後、
会場では、
おもちゃを手にして
「今度、こんな渡し方をしてみます」

「これをお誕生日プレゼントにします」

そんな声があちこちから聞こえてきました。

「おもちゃを与えて、わが子にどうなってほしいか」
と考えてみましょう。

そこから、
明日からのおもちゃとの付き合い方は、
変わっていくのです。

ご参加くださった皆さま、
開催にあたりご尽力くださった安城市の担当者さま、
誠にありがとうございました。

■カルテットでは、保育者向け講座・研修会も承っています

「おもちゃの選び方について学びたい」
「子育て講座の講師として藤田に講座をお願いしたい」

木のおもちゃカルテットでは、
このような家庭教育学級・育児講座・子育て講座の講師依頼を、
全国の自治体・公民館さまより承っております。
どうぞお気軽にお問い合わせください。

※同じ講座・研修は、全国の日本知育玩具協会・マイスターの有資格者も承っています。

☞お問い合わせ、ご相談・お申込みはこちらから

■参考に 藤田の著書

こちら藤田の著書もご参考に

おもちゃと絵本で子育てするための入門書

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保育とおもちゃ、保育環境の専門書

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