【保育士研修】「子どもの遊びの題材に より注目しようという気持ちが芽生えた」

こんにちは。

木のおもちゃカルテット専任講師(日本知育玩具協会認定講師)の 島袋智子 です。
本日は、保育園園内研修についてのブログを担当いたします。
よろしくお願いいたします。

先日 園内研修の講師として

保育園にお招きいただきました。

テーマは「こどもの発達段階に寄り添う関わり方」


保育士と保育従事者の

保育観のちょっとしたズレが

現場ではどんどん大きくなるため

それぞれの「理解力の差」を埋めたい。

また「遊びを通して学ぶこと」を

今一度落とし込んでいきたい。

園長先生からこのようなご相談をいただき

「こどもの発達段階に寄り添う関わり方」

をテーマとしました。

今回は 

日本知育玩具協会 代表理事 藤田篤が出版した

30年の保育環境改善の現場指導と実践から生まれ

年間280回の指導・研修で磨き上げられたメソッドが凝縮された

1万名の保育者が学んだ理論と実践

「おもちゃでつくる保育環境」

をテキストとして使用し 学びを深めました。

*子ども主体の保育とは

*保育環境における保育士の役割

これらの学び通して 

各々の目指す保育について改めて考え 

互いの考えや視点をシェアすることで

明日からの保育の向き合い方について

理解を深めていただきました。

その中で

「子ども主体」の保育を目指していたにも関わらず

いつの間にか先回りしすぎていて 

私が待つ保育ではなく

子どもたちが待つ保育をしていたことに気づき

これまで以上に「待つ」ことを心がけていきたいとの

意気込みを宣言されていました^^

*保育環境における良質なおもちゃの役割

*乳児期から学童期までの発達課題

「遊びの原理」について学びを深めたことで

遊びをより豊かに展開していくためには

良質な玩具があることに加え

子どもの生活体験・絵本体験の豊かさ

そして保育士が何をどのように準備し

関わることが必要なのかに気づき

子どもたちの遊びの題材により注目しようという気持ちが芽生えた

とのご感想をいただきました^^


*保育指針に沿った保育環境を整えたい

*「子ども主体」の保育を目指したい

*子どもの発達段階に沿った玩具を学びたい

保育環境を見直し

保育士の育成に力を尽くしたい園さんへ

日本知育玩具協会 認定講師

保育環境コーディネーターが伺います♪

是非 子どもからも保護者からも選ばれる園を

一緒に目指していきましょう!

【研修をご希望の方】

▼保育環境コーディネーター 島袋智子へのお問合せ・研修依頼はこちらから

▼日本知育玩具協会 代表理事 藤田篤の研修依頼はこちらから


今回のブログは、

日本知育玩具協会認定講師 島袋智子が担当いたしました。

⇒日本知育玩具協会 認定講師 島袋智子のブログも是非ご覧ください。