【受付開始】佐々木正美先生アーカイブセミナー 2026年10月配信

こんにちは。 木のおもちゃカルテット スタッフの佐竹です。

児童精神科医・故 佐々木正美先生のセミナーアーカイブス 10月配信、受付開始のお知らせです。

日本知育玩具協会 佐々木正美セミナーアーカイブス『育てにくい子と感じたら 子どもの気持ちがわかると子育ては楽しい』第2部 告知バナー

今月のテーマ

◆『育てにくい子と感じたら 子どもの気持ちがわかると子育ては楽しい』第2部(全3回シリーズ)です。

先月の第1部に続く、シリーズ第2回目のお届けです。
第1部は、今月の見逃し配信でもご覧いただけます。
 
 
今月の第2部では、

・日本と中国の大学生を比べた研究(鍵小野美和)
・乳幼児期の記憶と、自己像との相関関係
・社会的参照(ソーシャルリファレンシング) ロバート・エムディ
・見捨てられ感 マーガレット・マーラー
・境界人格障害(アメリカ精神医学会) 衝動性、不安で激しい対人関係、怒りの抑制ができないこと、アイデンティティ(自己同一性)の障害、感情易変性、孤独でいることができないこと、自傷行動、空虚感と倦怠感

こうしたテーマが、研究や理論を紹介しながら、 佐々木先生の語りで進んでいきます。
「子どもの気持ちがわかると、子育ては楽しい」
このタイトルに込められた思いを、 ご自身のペースで、受け取っていただければと思います。
「育てにくい」と感じるとき、 その子はいま、何を感じているのだろう。
そこに目を向けるきっかけになる回です。

子どもと関わるすべての方に、ぜひ聴いていただきたい内容です。

予告編動画をぜひご覧ください↓

佐々木正美先生の言葉

児童精神科医・佐々木正美先生は、こう語られています。

育てにくい子というのは 子どもの方がもっと、生きにくさを感じているんですよ

こちらの思い通りにさせようとしなくていいのです。
むしろ、安心できる環境に置かれれば置かれるほど、
その子は、本来持っている力を発揮してくるのです。

日常生活の中で、その子が望むことを、望む通りにしてあげて、
それで困ったことになった、という話は、ほとんど聞きません。

弱点を直そうとするより、
その子が優れているところを、伸ばしてあげてほしいのです。

子育てに迷う方々が抱く、たくさんの悩みに、
佐々木先生が温かく、時に力強く、真摯に応えてくださいます。

受付期間は、10月17日(土)15時まで。
配信期間は、2026年10月9日(金)15時から10月19日(月)15時まで

ご希望の方はお早目のお申し込みをお薦めします。

お申し込みはこちらから↓
▷『育てにくい子と感じたら 子どもの気持ちがわかると子育ては楽しい』第2部(全3回シリーズ)

また、第1部の見逃し配信も、あわせてご視聴いただけます。
第2部と同じ受付・配信期間でご覧いただけます。


見逃し配信、お申し込みはこちら↓
▷『育てにくい子と感じたら 何よりもまず子どもの気持ち(特性)を理解することから』第1部(全3回シリーズ)

佐々木先生の言葉は、 「こうすれば解決する」という答えではなく、
子どもをどう理解し、どう信じていくかを、 静かに考える時間を与えてくれます。

日々の保育や子育ての中で、 少し立ち止まって考えたい方に、ぜひおすすめしたい内容です。

佐々木先生の考え方を、もっと深く学びたい方へ

本セミナーで語られている 佐々木正美先生の発達観・子ども理解をもとに、
その考え方を保育や子育ての現場でどのように活かすかを 体系的に学べる講座があります。

理論を「知る」だけでなく、 日々の関わりやおもちゃ選びとして実践したい方、
先生の考え方を体系的に学び、日々の保育や子育てに活かしたい方は、 ぜひこちらもご覧ください。

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