「明日からの保育が楽しみ」──東京での園内研修から

こんにちは。

カルテットスタッフの佐竹です。

東京都内の公立園で開催された「保育学びの会」に、
オーナーむっちパパ藤田が講師として伺いました。

テーマは「保育環境とおもちゃの役割〜遊び込むための保育環境作り〜」。
保育士の皆さんが、実際におもちゃに触れながら学ぶ様子をレポートします。

 

藤井聡太竜王が3歳から遊んでいたおもちゃ

研修は、藤井聡太竜王が幼少期に遊んでいたキュボロの話からスタート。
「3歳までに必要だった経験とは何か?」
この問いかけから、エリクソン、フレーベル、ヴィゴツキーといった発達理論、
そしておもちゃの役割へと話が展開していきます。
保育士さんたちは、実際におもちゃに触れながら、
理論と実践が結びつく瞬間を体感していきました。

 

研修終了後の集合写真には、保育士さんたち一人ひとりが、
思い思いのおもちゃを手に、みなさんとてもよい笑顔に。
ネフの積木、色鮮やかな虹色トンネル、ままごとのおもちゃ──。
研修でおもちゃの持つ力をより深く知り、その魅力をこんどは子どもたちへ。

保育士研修の参加者全員が笑顔で集合写真を撮影している様子

 

研修では、積木、ごっこ遊び、机上遊び、絵本など、

具体的な保育環境の作り方を学びました。
良いおもちゃがあることで、子どもたちは遊び込み、集中し、自ら育っていく。
そして保育士は、子どもたちの成長を見守り、支える存在になれる。
「明日からの保育が楽しみ」という前向きなお声を多数いただきました。

 

カルテットでは、保育者のための講座・研修を各地で実施しています。
・園内研修
・保育士会、保育者部会研修
・乳児保育研修
・子育て支援センター向け講座
・おもちゃをテーマにした地域講座
良いおもちゃと良い環境を通して、子どもたちがより豊かに遊び、育つためのお手伝いができれば嬉しく思います。

 

講座依頼、ご相談はこちらから
→カルテット保育事業部まで