オーナーむっちパパの子育て支援講座「木のおもちゃ」のご紹介
こんにちは。
日本知育玩具協会認定講師の 蟹江真理江 です。
本日のブログを担当させていただきます。よろしくお願いいたします。
先日、2026年8月26日に大府市子どもステーションで開催された、オーナーむっちパパによる子育て支援講座「木のおもちゃ」に同行し、講座の様子を見学してまいりました。

当日は、0~3歳のお子さんとその保護者、約14組の親子が参加されていました。
講座の中で特に印象に残ったのが、オーナーむっちパパが大切にされていた「夢中になる」という言葉です。
子育て中のお母さんは、お子さんのお世話をしながら講座を聞かれているため、どうしてもお子さんの様子に気を取られ、話への意識が少し離れてしまう場面があります。

そのような時、オーナーむっちパパは一方的に話し続けるのではなく、あえてお母さま方に質問をしたり、手を挙げていただいたり、少し考えていただく時間を作ったりしていました。
そして、お母さま方の興味が戻ってきたタイミングで、今度は「わが子だったらどうだろう?」と、お子さんの姿を具体的に想像できるようなお話へとつなげていきます。
今回の講座では、木のおもちゃを通して、「子どもが遊びに夢中になることの大切さ」をお伝えしていましたが、実際に見学してみると、それだけではありませんでした。
オーナーむっちパパ自身が、お母さまたちにも「話に夢中になる瞬間」を意図的につくりながら講座を進めていることが、とてもよく分かりました。

参加されたお母さま方の反応を見ていると、単に「良い話を聞いた」というだけではなく、
「やってみたい」
「わが子にもやらせてみたい」
「自分にもできそう」
「わが子にもできそう」
という気持ちが生まれていることが感じられました。

実際に、講座の中で興味を持たれたお母さま方からは、オーナーむっちパパや私に対して、「やってみたいけれど、どう実行したらいいのか」「家庭ではどうしたらいいのか」といった具体的なご質問もありました。
これは、オーナーむっちパパの話を聞くことで、「自分もやってみたい」という気持ちから、「自分にもできるかもしれない」という一歩につながった瞬間だったのではないかと思います。
今回の見学を通して、子育て支援講座は、知識や情報をお伝えするだけではなく、保護者の方自身が「やってみよう」と思えるきっかけをつくることが大切なのだと改めて感じました。
オーナーむっちパパはの講座は、子どもだけでなく、お母さま方自身の「夢中」を引き出しながら、親子の関わり方を自然に考えていただける講座になっていることが、とても印象的でした。
ぜひ聞きたいという方は、出張おもちゃライブラリーについて、カルテットにご相談くださいね。
今回のブログは、
日本知育玩具協会認定講師
蟹江真理江が担当しました。
愛知県、知多、尾張、西三河で活動中
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