【動画配信受付中】第26回日本知育玩具協会セミナーこんと世界を旅した30人の子どもたち

日本知育玩具協会認定講師 吉松明子です。

私は、愛知県を中心に活動をしている日本知育玩具協会認定マイスターです。

ブログを担当させて頂きますのでどうぞよろしくお願いします。

先日、第26回日本知育玩具協会セミナーが開催されました。

そのときの準備中の様子をごらんください。

私たちは、ウールレンガ積木を会場で積み始めました。

いったい何をつくっていると思いますか…?

マイスターの先生と先生方のお子さんの力を合わせて

今回の実践発表で紹介される子どもたちのおもちゃでの遊びを再現したのです。

3歳児、4歳児、5歳児の子どもたち30人が力を合わせて

保育室に作り上げた積木遊びです。

見ているだけでワクワクしてきますね!

30人の子どもたちが

「こんとあき」の絵本を元に、1年間遊びを展開した時のおもちゃの作品の一部を

セミナーをサポートした、知育玩具マイスターの皆さんで一緒に作ったのです。

こちらは、セミナー前に、実践発表の星野先生、汐見稔幸先生、理事長藤田がおもちゃで広がるファンタジーを語り合う一コマです。

セミナー内で語られる、星野先生から子どもたちのストーリーでの

これらのおもちゃのお話と種明かしをどうぞお楽しみに。

今回、私自身もたくさんの積木を使っての電車作りにマイスターの先生方と挑戦することで、

子どもたちが遊びながら、友達と世界を共有していく感覚を体験することができました。

こんとつばめグループ ~こんと過ごした1年間~

実践発表では、子どもたちの気持ちを大切にしながら1年間を通して繋がっていったストーリーに釘付けになりました。

子どもたちのいきいきとした表情の写真、心が温まるエピソード、おもちゃを使って想像力が育まれていく様子が伝わってきました。


実践発表を踏まえての協会顧問汐見稔幸先生 と協会代表理事藤田 による

「ファンタジーで想像力×創造力を育む 絵本とおもちゃの保育環境」についてのお話では、

AIの利用が加速する現代社会において、どうやって子どもたちの力を育んでいくのかという視点や、こんとつばめグループの実践から学ぶべきことなど

これからの育児や保育で大切にしたいキーワードが多くありました。

参加された方からの感想です

〇実践発表がとても楽しく、見ていてわくわくしました。藤田先生と汐見先生のお話もとても興味深く、もっと伺いたいと思いました。

〇子どもが何を身に付けていくと良いのか、経験について実践の内容・流れを知れてよかった。

〇保育実践と関連づけた話が聞けた。子どものファンタジーの世界を大切にし、大人も本気で向き合いたいと感じた。

〇絵本を取り入れた一年間の実践の報告は大変勉強になった。子どもと一緒に保育室での遊びをどう作っていくのか、子ども主体で考えることを大切にされていたことは、より意識していくとよいと改めて感じた。

今回、会場での参加ができなかった方もアーカイブ配信にて動画受講することが可能です!

【オンライン配信申し込み】

日 程 :9月19日(土)13時動画配信予定 ~10月2日(金)まで

参加費:2,200円(税込み)

※動画の準備状況により遅れる場合がございます※

▼オンライン動画配信の詳細・お申し込みはこちら

こんとあきと子どもたちのファンタジーの世界から

絵本とおもちゃの保育環境について学んでみませんか?

今回のブログは

吉松明子が担当いたしました。

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