「キュボロ」が育てる「空間認識力」と「プログラミング的思考」

こんにちは。
カルテットスタッフの佐竹です。

「キュボロって、どうして“考える力”が育つの?」

そんな疑問について、
東京大学名誉教授・汐見稔幸先生と、
日本知育玩具協会 代表理事・藤田による対談をご紹介します。

対談の中で汐見先生は、
キュボロは単なるビー玉遊びではなく、
“プログラミング的思考”を育てる遊びだと語られています。

キュボロは「順番に考える」遊び

キュボロでは、
ビー玉がどこを通るかを考えながら、
積木を組み立てていきます。

「ここにつなげるには?」
「この道だと途中で止まる?」
「ゴールまで行くにはどうする?」

そんなふうに、
頭の中で順番に考えながら、
道筋を組み立てていくのです。


プログラミングとは、
“理屈に沿って、順路立てて考えること”
だとお話しされています。

まさにキュボロは、遊びながら自然と
「論理的に考える力」を育ててくれる積木なんですね。

“見えない道”を想像する面白さ

キュボロの面白さは、
積木の表面だけではありません。

積木の中にも道が隠れているため、
見えない部分を想像しながら組み立てていきます。

さらに、
キュボロは立体。

上下左右、
さらに時間の流れまで考えながら、
ビー玉の動きをイメージする必要があります。

汐見先生は、
「立体を頭の中でイメージすることは、人間にとって難しいこと」
だと語られていました。

だからこそ、
キュボロで遊ぶことで、
空間を組み立てる力や、
立体的に考える力が育っていくんですね。

遊びながら育つ“数学的な力”

汐見先生は対談の中で、

「キュボロは、数学教材として非常に優れている」
ともお話しされています。

順序立てて考えること。
失敗した原因を探すこと。
ゴールまでの道筋を組み立てること。

それはまさに、
これからの時代に大切な
“考える力”そのもの。

子どもたちは、
「勉強」と感じることなく、
夢中で遊びながら、
自然とその力を育てていきます。

子どもも、大人も夢中になる積木

キュボロは、
子どもだけでなく、
大人も思わず真剣になってしまう積木です。

「あと少しで完成!」
「今度こそ最後まで転がるかな?」

試して、考えて、また挑戦する。

その繰り返しが、
とにかく面白いんです。

ぜひ親子で、
キュボロの奥深い世界を楽しんでみてくださいね♪

カルテットは、スイス・キュボロ社の正規販売店です。
実際に遊び方や種類ごとの特徴をご案内しながら、
みなさまのキュボロ選びをお手伝いしています。

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