『絵本からおもちゃに広がるファンタジー』 蟹江家のお話



こんにちは。
日本知育玩具協会認定講師の 蟹江真理江 です。
本日は、我が家の絵本生活について、一つお話をさせていただけたらと思います。
お願いいたします。

我が家には2人の子どもがいます。
上が大学生、下が高校生です。
この子たちの写真を見返していたところ
おもちゃで遊んでいる写真がいくつも出てきました。
今日はそんな写真の中からお話をしたいと思います。


我が家の子、積み木遊びが好きかというと
そうではなく上の子はLaQ、下の子はままごとが一番好きでした。

そんな子どもたちですが
写真を見返してみると案外積み木の写真もありました。

その中に、絵本の世界の積み木が飛び出したものがあったので
紹介させてください。

みなさん
この写真から、どのお話かな~って想像できますか?




この積み木を作ったのは、2016年で子どもたちが
8歳と6歳の時です。
この時は私が分からなかったのですが
後日談で、これがとある絵本の真似をして作っていることが分かったのです。

さて、どんなお話でしょう

答えはこの絵本です。

大好きで、角がちょっとめくれるくらい読んだ本です。

私も暗唱できるくらい読みました。


この本が好きだったのは、息子が2歳くらいから4歳くらいの時です。

その後本棚にはあるけれど、そんなにいつも手に取ることもなく
過ごしていました。

だから、この積み木を作った時はそのブーム4年は経っていたので
気が付きませんでした。
ただ、自分たちが電車で行った風景を作っているのだと。
そう思っていました。

このしゅっぱつしんこうのお話は
都会から親子が山の中に親戚のお家まで
電車を乗り継ぎながら出かけていきます。
そんなお話なのですが

この写真を見ていると
駅は都会にあります。
この都会は愛知の方なら、何を作っているかわかるかもしれません。

そう、名古屋駅なんです。

そこからトンネルを抜け、山のふもとの駅へ向かいます。
そして最後はちいさいえきです。

ちいさいえきは残念ながら、写真には写っていません。
でも少しずつ、都会から建物が低くなっていっています。

このころ、鉄道大好きな息子と一緒に娘も私も電車に乗っていました。
その経験と絵本の世界がくっついたとき
おもちゃでこんな風に作ることができたのでしょう。
だから、絵本のブームからはずいぶん経っていたのですね。

絵本が子どもの中にどんなふうに残っているのか
ちょっと覗くことができた、我が家の出来事でした。
ちなみにこの後、何日かこれで遊んでいたので
我が家のリビングは大変でした(^^)/

皆さんも絵本から飛び出す、遊びのエピソードを
注意深く見てみてくださいね。

そんな絵本の世界のお話が
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聞くことができます。

子どもたちは、狐のぬいぐるみ「こん」を迎える準備をし、
共に遊び、旅立ちを見送り、
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子どもたちの想像力がどのように育まれ、
大人はどのように環境を整えて関わっていったのか、
そのプロセスをじっくり学ぶことができます。


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お早めにどうぞ。

今回のブログは、
日本知育玩具協会認定講師蟹江真理江が担当しました。

愛知県、知多、尾張、西三河で活動中
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