大人も子どもも真剣勝負!

4種類の果物、イチゴ、バナナ、ライム、プラムのカードがあって、それぞれに1~5個が描かれています。

順番にカードを出していき、場に同じ果物の合計が5つになったら、真ん中のベルを「チーン」と鳴らします。

早い者勝ちのゲームです。

絵で直感的に数を見られるので、5歳から遊ぶことができます。

 

ハリガリ〈日本語パッケージ版〉
<独り言>

はじめはゆっくり、「5になったらチーン!」というルールを教えてあげてください。

慣れてくると、あっという間に子どもの方が早くベルを鳴らせるようになります!

店頭で6歳、9歳の男の子の兄弟と対戦した際、「手加減してあげなきゃな~」と心の中で思っていましたが、開始3秒でそんな思いは消えました。

結果は手加減する必要なく、子どもたちの圧勝…(笑)

大人も子どもも関係なく、本気になっちゃうゲームです。

[P102–8行まで] by K.I