『絵本からおもちゃに広がるファンタジー』ぼくたちの列車旅は「ちゅうちゅう」もいっしょ。伊藤家のお話
こんにちは。
日本知育玩具協会認定講師
伊藤真理子です。
私は、愛知県名古屋市を中心に活動をしている
日本知育玩具協会 認定マイスターです。
本日のブログを担当させて頂きますので
どうぞよろしくお願いします^^
わが家での絵本とおもちゃで広がった子どもたちのファンタジーのお話をさせていただこうと思います。
伊藤家の子どもたち。特に小学生の息子二人は幼い頃から鉄道が大好きです。
そして、積木やブロックに加えて、汽車のおもちゃも大好きで、我が家のリビングは路線網でいっぱいになっていることもしばしば。
子どもたちは、電車に乗って出かけた時の記憶を思い出しながら、その時の光景をおもちゃで再現して、小学生になった今でもよく遊んでいます。
さて、そんな二人の列車旅の世界の中に、もう一つの世界が広がったお話です。

長男は「いたずらきかんしゃ ちゅうちゅう」という絵本がとってもお気に入りで、3歳くらいから何度も読んでいました。
そして、次男も同じく、何度も読んで大好きになった絵本です。
ある時、次男とカルテットさんに訪れた時のこと。
次男は、ある汽車のおもちゃに一目惚れしました。
「どうしてもこの汽車がいい!」
ちょうど誕生日のプレゼントを選ぼうと思っていたので、この汽車をプレゼントしたのです。

そして、我が家にこの汽車がやってきたら・・・
もうお察しですね。
そう。この汽車は「ちゅうちゅう」と名付けられて、息子たちの列車旅を一緒に駆け巡るようになりました。
ちゅうちゅうにしては、ちょっとかっこ良すぎない?なんていう話も出ましたが、彼にはこれが「ちゅうちゅう」なんですね。
そして、長男と一緒になって「ちゅうちゅう」との列車旅がイメージを共有しながら広がっていきました。

絵本の世界にたっぷりひたって、今度は絵本の世界と僕たちの世界をおもちゃで遊ぶ。
そんな息子たちの豊かなファンタジーの心を感じる出来事でした。
さて、いよいよ明日開催の第26回 日本知育玩具協会セミナーでは
「こんと世界を旅した30人の子どもたち」と題して
絵本から始まった子どもたちのファンタジーの世界が、積木やおもちゃによって現実の遊びへと広がっていったお話を、ある保育園の取り組みから伺います。

保育室の子どもたちは、きつねのぬいぐるみ「こん」を迎える準備をし、
共に遊び、旅立ちを見送り、
世界各地から届く手紙をきっかけに遊びをどんどん広げていきました。
子どもたちの想像力がどのように育まれ、
大人はどのように環境を整えて関わっていったのか、
そのプロセスをじっくり学ぶことができます。
リアル会場での申し込みに間に合わなかった方も大丈夫!
オンラインでの動画配信受講が可能です。
【受講料】
オンライン動画配信のみ 2,200円(税込)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【オンライン配信】
日 程 :9月19日(土)13時動画配信予定
※動画の準備状況により遅れる場合がございます※
一緒に絵本からおもちゃに繰り広げられたファンタジーの世界を学んでみませんか?
今回のブログは
カルテット幼児教室『そらいろ』
伊藤真理子が担当いたしました。


