【受付開始】佐々木正美先生アーカイブセミナー 2026年7月配信

こんにちは。
木のおもちゃカルテット スタッフの佐竹です。

児童精神科医・故 佐々木正美先生のセミナーアーカイブス 7月配信、受付開始のお知らせです。

日本知育玩具協会 佐々木正美セミナーアーカイブス「子どもへのまなざし」第3部(全3回シリーズ)告知バナー。受付2026年7月3日〜7月18日、配信7月10日〜7月20日、講師:佐々木正美(児童精神科医)
『子どもへのまなざし』第3部 佐々木正美アーカイブセミナー 受付中です

今月のテーマ

『子どもへのまなざし』第3部 佐々木正美アーカイブセミナー(全3回シリーズ)

境界人格障害という言葉の奥にあるもの、
衝動性、
対人関係の不安定さ、
感情の揺れ動き、
基本的信頼、
自律性、主体性、勤勉性、
アイデンティティへの第一歩、
そして、母性性と父性性——。

先月の第2部に続き、人が「人」になっていく根っこの部分を、さらに深く学びます。
佐々木先生の温かい言葉から、紐解いていきます。

「甘えん坊な子が、なんだか増えた気がする」
「赤ちゃん返りしているみたいで、少し心配になる」
「この子、家でちゃんと満たされているのかな」
「10年後、20年後、この子はどうなるんだろう」

日々の保育や子育ての中で、 そんなことを感じたこと、ありませんか?

こちらの動画をご覧ください↓

佐々木正美先生の言葉

児童精神科医・佐々木正美先生は、こう語られています。
保育園で見せる姿、幼稚園で見せる姿は
社会で見せる姿を、先取りして象徴しているんです

手のかかる子ども、裏を返せば
家庭でちゃんと手のかけられていない子どもですよ

子ども達と関わる全ての方に学んでいただきたい内容です。
子ども達は、何を感じているのか?
それをどう受け止め、私達大人は、どう向き合えばよいのか?

「手のかかる子」を、もう少し違う目で見てみたら——。
その視点が、保育も子育ても、少し楽にしてくれるかもしれません。
 
受付期間:受付中 ~7月18日(土) 15:00まで
配信期間:2026年7月10日(金) 15:00 ~ 7月20日(月) 15:00まで

ご希望の方はお早目のお申し込みをお薦めします。

◆お申し込みはこちら
▷『子どもへのまなざし』第3部 佐々木正美アーカイブセミナー(全3回シリーズ)

◆今月の見逃し配信はこちらです。
▷『子どもへのまなざし』第2部(全3回)

◆◆見逃し再配信はこちらです。
▷『子どもへのまなざし』第1部(全3回)

受付期間・配信期間は『子どもへのまなざし』第3部の配信と共通です。

 

佐々木先生の言葉は、 「こうすれば解決する」という答えではなく、
子どもをどう見つめ、どう信じるかということを、 ゆっくりと考えるヒントをくれます。

ご自身のペースで、受け取っていただければ嬉しいです。

 

佐々木先生の考え方を、もっと深く学びたい方へ

本セミナーで語られている
佐々木正美先生の発達観・子ども理解をもとに、
その考え方を
保育や子育ての現場でどのように活かすかを
体系的に学べる講座があります。

理論を「知る」だけでなく、
日々の関わりやおもちゃ選びとして実践したい方、
先生の考え方を体系的に学び、日々の保育や子育てに活かしたい方は、
ぜひこちらもご覧ください。