サンタクロースって本当にいるの?

オーナーむっちパパ藤田です

 

20年以上、我が家の子どもたちにサンタさんがやってくるのを温かく見守り続けてきました。毎年毎年、二人の子どもたちのところにもサンタさんがやってきて、プレゼントを届けてくれました。

 

物心つくころには、サンタさんを楽しみにして、クリスマスの夜には早く布団に入っていた子どもたち。小学校に入ると、サンタさんにお手紙を書くようになりました。夜机に向かって仕事をしているといそいそとやってきて「サンタさん宛に手紙を書いたから、届けて」と大切なリクエストを預かったものです。

 

サンタさんは不思議です。子どもたちが夢中になるであろうおもちゃを いつも先回りしてくれているようでした。時には、子どもたちのリクエストどうりじゃないことも・・・。ところがサンタさんは、子どもの将来を見越して、「この子のためにはこのおもちゃがいい」と、子どもの思いを超えたおもちゃをプレゼントしてくれるのです。そんな時には、子どもたちに届いたクリスマスプレゼントを お父さん、お母さんは子どもたちと一緒に遊んで楽しい遊びの時間へと導いてあげてくださいね。

 

「サンタさんって本当はいないんだって」って心配そうに訪ねてきたこともありました。友達が「サンタクロースなんていないんだよ」と教えてくれたのだそうです。あなたなら、どう答えますか?もし子どもに「サンタクロースは本当にいるよ」と伝える自信がなくなったのなら絵本「サンタクロースってほんとにいるの?」を一緒に読んでくださいね。ちゃんと、サンタクロースはいるのです。サンタクロースを信じていても、信じていなくても、あなたも子どもも、もう一度、サンタさんを信じることができます。

 

サンタクロースとの幸せな関係を大切にして育った子どもたちには、自分を大切にする「心の芯」が育ちます。その心の芯は、自分を大切にするだけでなく周りの友達や出会う人たちを大切にする優しく、強い心の真に育っていくのです。