愛知県立芸術大学卒業・修了制作展へ
4月に入社する新人スタッフが
「自分の卒業制作の作品を是非見に来てください!」
というので
愛知県立芸術大学卒業・修了制作展に行って来ました
校風そのままに キャンバスいっぱいに素晴らしい作品が溢れています
案内してくれたのは

こちら、桑原賞受賞 外山さんの作品 信じて待つがいい
もちろん自身の作品も

なかなかよい内容
視覚障害者も楽しめるおもちゃを企画
障害者の方に寄り添い、取材し、企画し、
サンプルを制作するまでのプロセスに
オリジナリティがあり
プロダクトの実現性もまずまず
そういえば
今年の国際玩具見本市で
ネフ社パトリック・エンゲラーと話したっけ
日本のデザイナーのおもちゃでネフ社に相応しい
作品があったら、声をかけてくれって
↑今年は2年目のスタッフ後藤が同行しました
制作スタッフの個人的な作品も
よいデザインがあったら、パトリックに伝えてあげよう。
カルテットで働きながら
ネフ社のデザイナーになる道も悪くない。
さて、卒業制作展では
愛知県立芸術大学の本田先生にもお会いし
是非学生時代に、大いに遊んだ学生を
これからも
紹介してください、とお願いしてきました。







