可愛がってくれてありがとう♪ ソフトベビー人形と私
先日、とっておきの相棒を連れてあこちゃん・はなちゃん姉妹がご来店下さいました♪
お写真は、あこちゃん(4歳)と、ソフトベビー人形のはるちゃん(写真左)・ゆきちゃん(写真右)です♪
はるちゃんとゆきちゃんの着物とお洋服は、おばあさまの手作りなんですって! 愛情たっぷりですね。
お話しを聞いたとこと、
あこちゃん(4歳)の相棒が、ゆきちゃん(写真右のソフトベビー人形)
はなちゃん(2歳)の相棒が、はるちゃん(写真左のソフトベビー人形)なんだそう。
お家にはお着替えのシャツや、ベッドもあり、姉妹でとっても可愛がっているそうです♪
この日も大事にお人形を抱えてご来店下さいました♪
はなちゃんは、お店のイベントで遊びつかれて、お写真には写っていませんが、
お姉ちゃんのあこちゃんが、妹にもお婆ちゃんがお着物をつくってくれたんだよ!と見せてくれました♪
可愛がってくれてありがとう!
ソフトベビー人形は、子どもの愛情がじわじわと湧いてくる、育ってくるお人形です。
子どもは、自分自身が困っているときに、大人が優しく手を差し伸べてくれることに、
大きな愛情を感じます。
おなかがすいたとき、眠い時、お洩らしした時。
そんな時、赤ちゃんは泣いているでしょう。怒っているでしょう。
だから、子どもがお世話遊びで愛情が目覚めるとき、お人形に必ず語りかけます
「どうして泣いているの?おなかがすいたの?それともおむつかしら?」と。
愛情をむける対象として、ぜひ自分だけの相棒と引き合わせてあげて下さいね♪



