ネフ社パトリック社長との交流会
こんにちは。日本知育玩具協会認定講師
伊藤真理子です。
私は、愛知県名古屋市を中心に活動をしている
日本知育玩具協会 認定マイスターです。
今回は
ネフ社パトリック社長と協会インストラクターとの交流会のブログを
担当させて頂きますので
どうぞよろしくお願いします^^
2月にドイツのニュルンベルクにて開かれる国際玩具見本市に、むっちパパと日本知育玩具協会の認定講師、保育環境改善プログラムに取り組む保育園の先生方が現地に赴かれ、ヨーロッパのおもちゃメーカーの方々との交流をされました。
そして、日本にいる私たち日本知育玩具協会のインストラクターやマイスターたちも特別に、インターネットで現地と繋ぎ、リアルタイムで交流をさせていただきました。

今回交流会をさせていただいたのは、カルテットでも大人気の積木「ネフスピール」をはじめとするおもちゃメーカーである、スイス・ネフ社のパトリック社長です。(画面左上 むっちパパとパトリック社長)
日頃からネフの積木で遊び、その魅力を伝える活動をしている日本知育玩具協会のインストラクター・マイスターや子どもたちが、ネフの積木で作った作品を、パトリック社長にご覧いただきました。
画面越しに並ぶたくさんの発想豊かな一つ一つの作品を、優しい眼差しでじっくりご覧になり、子どもたちがその作品について語るときには笑顔で聞いてくださり、一人一人に優しく問いかけたり感想を語ってくださいました。
各家庭の子どもたちも「このおもちゃを作っている人に会えるんだ!」とワクワクしながらその時を待っていましたよ。
我が家でも、とても楽しみにして子どもたちと一緒に積木を積んで、こんな世界をつくって待っていました。
そしてパトリック社長に作品について質問してもらったり、笑顔で「素晴らしいね!」と褒めていただいて、みんなで感激です。
他にもお城や、節分の鬼たち、動物園など、豊かな発想で作られた作品が画面に並び、参加しているみんながそれぞれの作品から刺激をもらいました。
シンプルでありながら、様々な組み合わせでいろんな表現ができる可能性を持つネフの積木。どう組み合わせても素敵な物が作れるという魅力があります。
もちろん積木だから崩れることもあるけれど、その時の変化や音にも美しさがあり、発見があるんだということ、おもちゃで遊びながらそういったことも体験し学んでいってほしいということ。
そして、子どもだけのものではなく、生涯遊びながら学べるおもちゃなのだという、作り手の想いをパトリック社長から伺うことができました。
普段はなかなかお会いすることができないおもちゃの作り手の方との交流で、私たちが大人も子どもも、おもちゃによって、豊かに想像力を育みながら成長していることをお伝えすることができて、大変嬉しく、貴重な経験となりました。
これからも、ネフの積木で遊び続けていくとともに、ネフの積木の魅力や、おもちゃの作り手の方たちのこと、おもちゃに込めた思いを、講座や教室で皆さんにお届けしていきたいと思います。
ネフの積木については、各養成講座、体験講座、カルテット幼児教室でもお伝えしています。
ぜひ受講して、ネフの積木の魅力や作り手の思いを感じてみてくださいね。
今回のブログは
日本知育玩具協会認定講師
カルテット幼児教室 そらいろ
伊藤真理子が担当いたしました。



