絵本「ぞうのババール」から学ぶこと
ババールの物語は底抜けにハッピー♪
「僕のために世界はあるんだ」
ババールは物語のなかでそういう生き方をしています。
思ったことはすべてかなう。
僕はハッピーになるんだ、ということなのです。
(現実は違います。思ったことがすべて叶うわけじゃない…
でも絵本の中ではハッピーになる話をいくらでも語ることができる。)
今の子どもたちに、なぜ絵本の読み聞かせをしてほしいのか?
それは、自己肯定感が育っていない子どもたちがあまりにも多いからです。
自己肯定感、どんなつらいときが訪れても
生きる希望を失わない「心の根っこ」を育ててほしいのです。

<独り言>
たくさんの絵本と出会うことで
空想の世界がたくさん広がる。
悲しいことがあっても
絵本の世界を旅した後は
なんだか元気が湧いてくる。
それも、大好きなお父さん・お母さんに
読み聞かせてもらうことで
自分は愛されていると実感できる。
幼い頃、夜寝る前の
絵本の読み聞かせタイムが大好きだった私と弟。
根拠のない自信=自己肯定感を
たっぷり育ててもらっていたんだなぁ・・・
[P25-2行目まで] by AA


