“精確”な積木

どうして、安易な加工で安く簡単な積木を作らないのか?

それは子どもたちの遊びを見ていると答えが見つかります。

子どもたちの力は計り知れないのです。

子どもたちは、ときに設計士になり、建築家になります。

だからこそ、可能な限り精確な積木がふさわしいのです。

tsumiki
<独り言>
積木遊びは、少なくとも五年間は続ける遊び。

三歳ぐらいになると簡単に背の高さくらいまで
積めるようになります。

子どもの「もっと積みたい!」という欲求を
叶えてあげる、そんな積木を用意してあげてくださいね

[P53 2行目まで] by K.I