木のおもちゃの素晴らしさを伝える授業 に協力 岐阜市立女子短大 生活デザイン学科
岐阜市立女子短期大学の皆さんが
グラフィックデザインの授業で来店されました。
カルテットにあるおもちゃは、
来年には捨てられてしまうようなおもちゃはありません
子どもが、長く遊び、愛着を持ち
大きくなってから振り返っても
懐かしく、温かい気持ちが湧き出てくるおもちゃ
大人になっても もう一度、遊びたくなるおもちゃです。
授業では
小川先生の指導の下で
そんなおもちゃとそのおもちゃを販売する「おもちゃ屋」をイメージして
自分たちがデザインを考えるプロジェクトだとのこと
個々のデザインワークだけでなく
プロジェクト遂行のための
コミュニケーション能力
チーム運営能力
ワークマネージメント能力を磨くのだとか。
実践的、仕事に生かせる授業ですね。
子どもの心に響く美しいおもちゃ
時代を超えて愛されてきたおもちゃのデザイン を
たくさん目に焼き付けて
子どもの心も、大人の心も動かす
素敵なデザインを生み出してください。
出来上がるデザインを楽しみにしています。
カルテットでも
このおもちゃの素晴らしさ、絵本の素晴らしさを伝える制作スタッフを
募集しています。
カルテットのデザイナーの仕事は、この授業のように
担当者が企画・立案から、入稿までを1人で担当します。
それだけでなく、目の前のお客様に手渡して
その手応えを確かめながら自分のデザインを
ブラッシュアップしていく
自分の伝えたい思いをそのまま形に出来るデザインの仕事です。





