子どもは、アナログなおもちゃを求めている ドイツ・ベック社を訪ねて
オーナーむっちパパです
数年ぶりに
ドイツ・ベック社を訪問しました。
南ドイツ、ドイツ鉄道終点のバッドウーラから
山を登っていくと
小さな村があり
その村に、ベック社があります。
南ドイツ・シュツッツガルト周辺の
良質のブナ材にこだわり
時間をかけて自然乾燥させ
1個1個丁寧に仕上げをして
子どもたちに生涯寄り添ってくれる「落ちるおもちゃ」
が生まれてくるのです。
↑後ろはすべて日本に出荷されるのを待つトレインカースロープ
創業者クリストフ・ベック氏から
そのおもちゃ作りを引き継いだ、ハインツ氏とフェレーナ社長が
今回も温かく迎えてくれました。
今回、フェレーナ社長が私たちに見せてくれたのは
世界で最初の「玉の道のおもちゃ」
これ1つと出会わせてもらえただけで、今回ドイツに行ったかいがありました。
ベック社の落ちるおもちゃは
子どもの心に響き、夢中にさせてくれます。
デジタルなものに触れる年齢は、どんどん早くなっています。
だからこそ
アナログなおもちゃの感動の体験を子どもは欲しているのです。
子どもの心を優しく響かせてくれる
素晴らしいおもちゃに
子どもたちを出合わせてあげましょう。









